【SNSの罠】「うずしお先生」名乗り接触、強制性交容疑で逮捕 - 産経ニュース

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SNSの罠

「うずしお先生」名乗り接触、強制性交容疑で逮捕

大阪府警本部
大阪府警本部

マッチングアプリで知り合った女性に性的暴行を加えたとして、大阪府警刑事特別捜査隊と都島署は18日、強制性交容疑で、大阪市旭区太子橋の団体職員、松本学容疑者(48)を逮捕したと発表した。「性奴隷の誓約書を書いてもらい、同意の上でプレーしただけ」と容疑を否認している。府警によると、松本容疑者は、性暴力加害者の更生活動などを行う一般社団法人「さなぎの樹」(同市北区)で代表理事を務めているという。

逮捕容疑は8日午後、大阪府内で、20代女性に「個人情報をばらす」などと脅し、性的暴行を加えたとしている。松本容疑者はアプリ上で「うずしお先生」と名乗り、性交渉の見返りに高額の援助を行うとして女性と接触。事前に裸の動画や運転免許証の写真などを送らせ、手書きの誓約書を書かせていた。

府警によると、逮捕容疑の女性以外にも20代前後の女性6人から、うずしお先生と名乗る男から同様の被害を受けたとする申告があり、府警は余罪を調べている。