小型機パンクで滑走路閉鎖 新潟空港、けが人なし

18日午前11時25分ごろ、新潟市の新潟空港に着陸した小型航空機のタイヤがパンクし、滑走路脇の緑地帯で止まって動けなくなった。滑走路は機体の撤去のため閉鎖された。国土交通省新潟空港事務所によると、小型機に乗っていたパイロットを含む3人にけがはなかった。

小型機は松本空港を出発したプライベート機で、新潟空港への着陸時に右側のタイヤがパンクした。滑走路の閉鎖で、定期便の欠航や目的地変更の影響が出た。同事務所が詳しい状況を調べている。

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