ハイチ大統領夫人が帰国 米フロリダ州の病院から

17日、ハイチ・ポルトープランスの空港に到着したマルティヌ夫人(右)(ロイター)
17日、ハイチ・ポルトープランスの空港に到着したマルティヌ夫人(右)(ロイター)

ハイチでモイーズ大統領が暗殺された際に銃撃を受けて負傷し、米南部フロリダ州の病院で治療を受けていたマルティヌ夫人が17日、ハイチに帰国した。現地メディアなどが報じた。

夫人は23日に予定されているモイーズ氏の葬儀のために帰国した。首都ポルトープランスの空港にプライベートジェットで到着した夫人は黒い服に防弾チョッキを身に着け、負傷し包帯を巻いた右腕をつっていた。言葉は発さなかった。(共同)

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