電源コードに焦げた跡 東京地検のぼや、火元か

東京・霞が関の東京地検などが入る中央合同庁舎6号館のぼやで、燃えたパソコンの電源コードに焦げた跡があったことが17日、警視庁丸の内署への取材で分かった。何らかの原因で断線し、発火した可能性があるとみて調べている。

同署は同日、地検関係者の立ち会いで、ぼやのあった10階の部屋を現場検証した。東京地検特捜部も同階にある。

同署によると、ぼやは16日午後11時ごろに発生。机1台とパソコン2台が燃えた。スプリンクラーが作動するなどして約50分後に消し止められた。

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