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正論

「民」参加で新時代の共助社会を 日本財団会長・笹川陽平

日本財団会長の笹川陽平氏
日本財団会長の笹川陽平氏

社会は「自助」「共助」「公助」がバランスよくかみ合ったとき、最も安定するといわれる。戦後日本も、この国のよき伝統である共助がいたる所に存在し、機能してきた。

≪希薄になった共助の精神≫

しかし、近年、共助の気風が薄れ、戦後70年かけて築かれた日本の優れた伝統にも陰りがみられる。「政」の低迷や「官」の指導力の低下が指摘されて久しいが、豊かで平和な戦後社会の中で「民」が国や自治体の公共サービスに慣れ切り、共助の精神が希薄になったのが一番の原因と考える。

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