米LA、マスク再び義務化 デルタ株でコロナ拡大

米第2の都市ロサンゼルス市を含むロサンゼルス郡保健当局は15日、インド由来のデルタ株が広がり新型コロナウイルスの感染が再び拡大していることから、ワクチン接種を完了したかどうかにかかわらず屋内でのマスク着用を17日深夜から再度義務付けると発表した。

同郡を含むカリフォルニア州は6月15日、感染状況の改善を受け経済活動の規制をほぼ全面的に解除し、医療施設や公共交通機関など一部の例外を除いてマスクの着用義務も取りやめていた。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細