B型肝炎訴訟で14人和解 仙台地裁

集団予防接種での注射器使い回しを放置した国の責任が問われている全国B型肝炎訴訟で、原告14人が16日、仙台地裁で和解した。東北訴訟の原告1559人のうち、和解したのは1261人となった。

弁護団によると、14人は被害者の40~70代男女で、内訳は青森1人、岩手2人、宮城6人、秋田3人、福島1人、東京1人。

和解金は肝がんや慢性肝炎など症状の進行に応じて被害者1人当たり50万~3600万円。

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