中央道で玉突き、2人死亡 3人重軽傷、山梨・甲州

14日午後9時15分ごろ、山梨県甲州市大和町の中央自動車道下り線で、大型トラックが渋滞中の乗用車に突っ込み、計5台が絡む玉突き事故が起きた。県警は15日、乗用車の男性2人の死亡を確認。他に男性3人が重軽傷を負った。

県警は身元を調べるとともに、大型トラックの男性運転手(25)から状況を詳しく聴いている。

県警によると、現場は当時、別の事故があり片道2車線を1車線に規制していた。3人のうち1人は乗用車の同乗者で骨盤骨折の重傷、2人は別の車の男性で軽傷。

中央道下り線は一時、大月―勝沼が通行止めになった。

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