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正論

「人文知」が握る日本浮沈の鍵 元文化庁長官・近藤誠一

元文化庁長官 近藤誠一
元文化庁長官 近藤誠一

世界は(1)自然環境の破壊(2)民主主義と資本主義の劣化による国際秩序の乱れ(3)デジタル技術の悪用・濫用(らんよう)のリスク―という長期的だがいま手をつけなければならない課題に直面している。

しかし日本社会はコロナ対策と経済回復、オリンピック・パラリンピック、そして秋の総選挙という、目の前の課題にほぼすべての資源を投じている。問題の本質には手をつけず、脱炭素、デジタル庁の新設という対症療法で当面を凌(しの)ごうとしているかに見える。

『スマホ脳』をヒントに

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