乳児遺棄で37歳母親起訴 ロッカーに放置、横浜地検

横浜地方検察庁前=横浜市
横浜地方検察庁前=横浜市

横浜地検は14日、神奈川県鎌倉市の商業施設のコインロッカーに、出産した乳児の遺体を遺棄したとして、死体遺棄罪で母親の住所不定、無職、伊藤祥子容疑者(37)を起訴した。

起訴状によると、昨年7月27日ごろ、乳児の遺体をコインロッカーの中に入れ、今年6月4日まで放置したとしている。

県警によると、遺体は男児で、JR大船駅に直結する商業施設「大船ルミネウィング」1階のコインロッカーに遺棄された。

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