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産経抄

7月14日

日本初の女性宇宙飛行士向井千秋さんは、平成10年の秋に2度目の宇宙飛行に挑んだ。スペースシャトルから日本に向けてこんなメッセージを送っている。

▼「宙返り 何度もできる 無重力」。自分が詠んだ上の句に下の句をつけてほしいというのだ。呼びかけに、14万首を超える下の句が全国から集まった。表彰式では向井さんも自作を披露した。「着地できない このもどかしさ」。

▼今月11日に、このもどかしさを実体験したのが、英ヴァージン・グループの創始者である、リチャード・ブランソン氏(70)である。自ら立ち上げたヴァージンギャラクティック社が開発した有人宇宙船に乗り込んだ。高度85キロまで達したところで無重力状態となり、数分間にわたって船内の浮遊を体験した。

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