聖火リレーで1人が感染 埼玉の運営関係者、全国で17人目

東京・お台場の五輪マークのモニュメント
東京・お台場の五輪マークのモニュメント

東京五輪・パラリンピック組織委員会は13日、埼玉県での聖火リレーで運営に携わった関係者1人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。6日に所沢市内で車両侵入対策の業務を担当した40代の男性。聖火リレーの関係者で陽性が判明したのは全国で計17人となった。