中南米初 キューバ国産ワクチン承認 - 産経ニュース

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中南米初 キューバ国産ワクチン承認

キューバの医薬品管理当局は9日、新型コロナウイルスの国産ワクチン「アブダラ」の緊急使用を承認した。同国メディアが報じた。スペイン通信は「中南米初の独自のワクチン」と報じた。

キューバは5種類のワクチンを開発しており、アブダラは最初の承認となった。同国研究機関が6月、アブダラの全3回の接種後、発症予防の有効性が92・28%だったと発表した。(共同)