尖閣周辺に中国船 147日連続

手前から南小島、北小島、魚釣島 (鈴木健児撮影)
手前から南小島、北小島、魚釣島 (鈴木健児撮影)

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で9日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは147日連続。平成24年9月の尖閣国有化以降で最長の連続日数を更新した。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。