〝100ワニ〟アニメ化は「実写のはずだった」 「カメ止め」監督夫妻

映画「100日間生きたワニ」(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会
映画「100日間生きたワニ」(C)2021「100日間生きたワニ」製作委員会

昨年、社会現象を巻き起こした4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が、長編のアニメーション映画になった。監督と脚本は「カメラを止めるな!」の上田慎一郎(37)と妻で、同じく映画監督のふくだみゆき(33)が手がけた。題名を「100日間生きたワニ」に変更。物語の後半は完全なオリジナルストーリーとしたが、どのような思いからか。上田とふくだに話を聞いた。

実写にするつもりだった

「100日後に死ぬワニ」は、漫画家のきくちゆうきが自身のツイッターに投稿した4コマ漫画。きくちは令和元年12月から2年3月まで100日間連続で投稿し、擬人化したワニの主人公が100日後に命を落とすまでの淡々とした日常を描いた。ワニの運命が注目され、テレビ番組などでも取り上げられ社会現象化した。

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