コロナ収束を 短冊に願い 埼玉、剣道教室の小中生

短冊などが飾り付けられた埼玉県警大宮署の七夕飾り=7日午後、さいたま市大宮区(深津響撮影)
短冊などが飾り付けられた埼玉県警大宮署の七夕飾り=7日午後、さいたま市大宮区(深津響撮影)

7日の七夕に合わせ、埼玉県警大宮署(さいたま市大宮区)の少年剣道教室に通う子供たちや保護者らが七夕飾りを作り、署の玄関ロビーに設置された。

教室は署の生活安全課少年係が運営し、小中学生計19人が所属しているが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年4月から活動を自粛している。

子供たちは、短冊に「皆で剣道をやりたい」「コロナが早くなくなってほしい」といった思いを書き込み、活動の再開を願った。