比嘉愛未が涙を見せた理由は? 占い「結婚はします」には笑顔

最後に涙を見せる比嘉愛未(C)フジテレビ
最後に涙を見せる比嘉愛未(C)フジテレビ

15日スタートのフジテレビ系木曜劇場「推しの王子様」(木曜後10・0)に主演する比嘉愛未(35)が、7日放送の「突然ですが占ってもいいですか?」(水曜後10・0)に出演。一瞬、涙を見せる一幕があった。

比嘉を占うのは生年月日から運命を推測する東洋占星術と神通力を融合した帝王占術で鑑定する木下レオン。性格や性質から占っていき、比嘉は思い当たる節があるのか大きくうなずく。次に「中身は“おじさん”」と言われ、大笑い。外見からは想像できない意外すぎる性格が明らかになる。

過去やターニングポイントの話になると、比嘉が人生で一番の大きな挫折について自ら口にする。また、恋愛や結婚については「結婚はします、できます」と太鼓判を押される。これには「よかった~」と満面の笑みを浮かべ、レオンから結婚するタイプの男性像をピンポイントで言われる。

涙したのは、最後に“女優としての未来”を占われたとき。「もう覚悟はできているでしょ?」と促されると、比嘉は真っ直ぐ目を見据え、こう答えた。

「(役者として)ここまで来たら、やりますよ」

覚悟の一言だったのか、「嫌だ、泣けてきちゃった…」と頬に涙がつたう。その理由は何だったのだろうか。

ほかに俳優の磯村勇斗と鈴木伸之(劇団EXILE)、片寄涼太と関口メンディー(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が“ガチ占い”される。

また、オリジナル占術“数意学“の創始者で“琉球風水志“のシウマが、今年の下半期を占う携帯番号下4ケタを足した“吉数字”ランキングを発表する。

(産経デジタル)