熱海土石流被害に国連のグテレス事務総長が哀悼

土砂崩れ現場では、警察や消防、自衛隊などによる捜索が続いている=5日午前、静岡県熱海市伊豆山(松本健吾撮影)
土砂崩れ現場では、警察や消防、自衛隊などによる捜索が続いている=5日午前、静岡県熱海市伊豆山(松本健吾撮影)

国連のグテレス事務総長は5日、静岡県熱海市の大規模土石流による被害を知り「悲しんでいる」と表明、犠牲者の遺族や日本国民に「深い哀悼の意」を示した。事務総長報道官を通じて声明を発表した。

グテレス氏は、緊急対応に当たっている人々の努力を称賛するとともに「負傷された方々の一日も早い回復を願っている」と強調。「国連は日本の政府や国民と連帯している」とした。(共同)