逆走事故で70代男性書類送検 奈良の西名阪

奈良県警本部
奈良県警本部

1月に奈良県大和郡山市の西名阪自動車道を乗用車で逆走し、軽乗用車と衝突して30代男性を死亡させたとして、奈良県警が自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、奈良県斑鳩町の70代男性を書類送検したことが6日、県警関係者への取材で分かった。

書類送検容疑は1月6日、大和郡山市の西名阪自動車道上り線を乗用車で逆走。大阪府八尾市の男性会社員=当時(35)=の軽乗用車と正面衝突し、死亡させたとしている。