熱海の土石流 ボランティア登録開始 社協のHPで

土石流災害現場で捜索活動する消防隊員ら=5日午後0時13分、静岡県熱海市伊豆山
土石流災害現場で捜索活動する消防隊員ら=5日午後0時13分、静岡県熱海市伊豆山

熱海市の社会福祉協議会は5日、被災者支援のためのボランティアの登録受け付けを、社協のホームページ(HP)などで始める。二次災害の恐れがなくなり、被災者のニーズが確認でき次第、窓口となるボランティアセンターも設置する。

社協などによると、ボランティアを希望する人から既に複数の問い合わせがあった。家屋に流れ込んだ土砂の撤去や、壊れた家財の運び出しなどが想定されるが、新型コロナウイルス感染防止の観点から当面、県内に住む人などに対象を絞る方針。