馬術障害飛越で斎藤が初代表 東京五輪

斎藤功貴
斎藤功貴

日本馬術連盟は3日、障害飛越の東京五輪代表の残り1人に斎藤功貴(北総乗馬ク)を選出した。斎藤は初の五輪。1996年アトランタ五輪から、夏季五輪で日本選手単独最多となる7度目の五輪出場を目指した杉谷泰造(杉谷乗馬ク)の代表入りはならず、馬の状態を確認した上で補欠に回るかどうかを後日決定する。

馬場馬術、総合馬術を含めて馬術の日本代表9人が出そろった。

同連盟は選手の成績や馬の状態などを総合的に評価し、6月25日に障害飛越の代表を発表予定だったが、3選手のうち1人の選考を困難として保留。2日のオランダでの競技会結果を基に、3日の理事会で決めた。

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