大リーグ・オールスターで大谷が63%集めトップ DH部門の途中経過

ヤンキース戦の3回、27号本塁打を放ったエンゼルス・大谷=ニューヨーク(共同)
ヤンキース戦の3回、27号本塁打を放ったエンゼルス・大谷=ニューヨーク(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が29日、オールスター戦(7月13日・デンバー)の先発出場野手を決める最終投票の途中経過で、ア・リーグの指名打者部門(DH)で63%の票を集めてトップに立った。大リーグ公式サイトが伝えた。

最終投票は1次投票での各ポジションの上位3人(外野手は9人)が争っている。アのDH部門は2位のアルバレス(アストロズ)が20%で3位のマルティネス(レッドソックス)が17%。

投票は7月1日に締め切られ、同日中に結果が発表される。投手と控え野手は選手間投票などで選ばれ、4日に全選手が出そろう。(共同)

■大谷翔平が2打席連続ホームラン 単独トップの28号