令和元年台風19号の死者、121人に 長野市の90代男性

長野市は29日、令和元年の台風19号で被災後に死亡した90代男性1人を災害関連死と認定したと発表した。24日付。共同通信の集計で、台風19号による災害関連死を含む死者は計121人になった。

市によると、男性は自宅で被災後、施設へ入所。生活環境の変化によるストレスで体力が低下したという。