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産経抄

6月28日

市役所からの封書を一日千秋の思いで待っていた。というのは、決して大げさではない。ようやく小欄(65歳未満です。念のため)のもとにもワクチン接種券が届いた。

▼東京郊外のM市は、何事も慎重、確実を信条としているのか、高齢者への接種開始は出遅れた。同じ都内の墨田区が迅速に打ちまくっているのもまったく気にせぬ風情だったが、ようやくエンジンがかかってきた。予約もすんなりでき、終戦の日までに打てそうだ。

▼惜しむらくは、英米並みにもう2カ月ほど早く接種が進んでいたら、東京五輪への逆風はこれほど激しくならなかっただろう。本紙「主張」は、早い時期から「ワクチンを急げ」と訴えてきたが、目に見えてピッチが上がったのは、菅義偉首相が「1日100万回接種」の大号令をかけてから。

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