尖閣周辺に中国船 135日連続

手前から南小島、北小島、魚釣島 (鈴木健児撮影)
手前から南小島、北小島、魚釣島 (鈴木健児撮影)

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で27日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは135日連続。2012年9月の尖閣国有化以降で最長の連続日数を更新した。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。