日本女子は敗れ3位決定戦へ バレーのネーションズリーグ

ネーションズリーグ女子準決勝のブラジル戦で得点を喜ぶ石川(右端)、古賀(同2人目)ら=リミニ(国際バレーボール連盟提供・共同)
ネーションズリーグ女子準決勝のブラジル戦で得点を喜ぶ石川(右端)、古賀(同2人目)ら=リミニ(国際バレーボール連盟提供・共同)

バレーボールのネーションズリーグ女子は24日、イタリアのリミニで1次リーグの上位4チームによる決勝トーナメント準決勝が行われ、1次リーグ3位の日本は同2位で東京五輪1次リーグ同組のブラジルに1―3で敗れ、25日の3位決定戦に回った。

日本は第1セット、ブラジルの強力なサーブとブロックに苦しんで15―25で落とし、第2セットは石川(東レ)や古賀(NEC)が奮闘したが23―25で奪われた。第3セットは島村(NEC)の攻撃が有効で31―29と奪い返したが、第4セットは16―25で押し切られた。(共同)