ワクチン510回分廃棄 大阪・寝屋川、冷凍冷蔵庫電源切れ

大阪府寝屋川市は20日、新型コロナウイルスワクチンの集団接種会場で、510回分のワクチンを廃棄したと発表した。保管していた冷凍冷蔵庫の電源プラグが、何らかの原因でコンセントから外れていた。

市によると、18日午後5時半ごろ、冷凍冷蔵庫のコンセントや電源が入っていることを確認して、会場を施錠。19日午後0時20分ごろ、責任者が冷凍冷蔵庫の中が常温になっており、コンセントから外れていることに気付いた。

市は大阪府警に相談して原因を調べている。