青森・平内町長ら10人、接待伴う会食 スナックでカラオケも

青森県平内町の船橋茂久町長(71)は16日、副町長や教育長、町議会議長ら計10人で11日夜に料理店やスナックで接待を伴う会食をしたと明らかにした。料理店では10人以外にコンパニオン3人を付け、2次会のスナックでカラオケもしていたという。いずれも参加者の大半が飲酒していた。

新型コロナウイルス拡大防止のため、青森県は大勢での会食や会合を原則控えるよう呼び掛けており、船橋氏は記者会見し「町民に心からおわびする」と陳謝した。

船橋氏によると、5月に亡くなった町議をしのぶ名目で町内で開催。料理店では対面では2メートル程度、隣とは1メートル程度の距離があり、仕切り板などはなかった。酒を飲まない人もいた。