広島、5失点の惨敗 サッカー天皇杯 - 産経ニュース

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広島、5失点の惨敗 サッカー天皇杯

広島―おこしやす京都 後半、広島・鮎川(左から2人目)のシュートをセーブする、おこしやす京都・GK真田=Eスタ
広島―おこしやす京都 後半、広島・鮎川(左から2人目)のシュートをセーブする、おこしやす京都・GK真田=Eスタ

サッカーの天皇杯全日本選手権は16日、エディオンスタジアム広島などで2回戦が行われ、関西1部リーグのおこしやす京都がJ1広島を5―1で破った。

広島は地域リーグのクラブを相手に5失点の惨敗だった。試合開始から攻勢で好機を何度もつくったが決められず、守備の連係も乱れて失点を重ねた。後半に森島や浅野ら主力を投入しても流れを引き戻せなかった。城福監督は「チームを勝たせることができなかったのは自分の責任」とうつむいた。

前半の2失点目は、茶島が足を滑らせてボールを失い、相手に裏へ抜け出されて奪われたゴール。茶島は「自分が試合を難しくした」と唇をかんだ。