関東甲信で梅雨入り 平年より7日遅く

東京・渋谷で傘を差して歩く人たち。気象庁は関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した=14日午前
東京・渋谷で傘を差して歩く人たち。気象庁は関東甲信が梅雨入りしたとみられると発表した=14日午前

気象庁は14日、関東甲信で同日、梅雨入りしたとみられると発表した。平年より7日、昨年より3日、いずれも遅い。

気象庁によると、関東甲信は14日、気圧の谷や湿った空気が入り、大気の状態が不安定になり、雨が降っている。今後1週間ほど、曇りや雨の日が多くなるとみられる。

気象庁によると、梅雨の時期にあたる6~7月の降水量は、おおむね平年並みになると予報されている。

既に梅雨入りしたとみられる地域は、沖縄から東海までで、北陸や東北南部と北部は梅雨入りが発表されていない。

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