「ガンバろう北摂」オークション売り上げ、コロナ対策に寄付 - 産経ニュース

メインコンテンツ

「ガンバろう北摂」オークション売り上げ、コロナ対策に寄付

森山一正市長(右)に寄付金を渡した小野忠史社長=摂津市役所
森山一正市長(右)に寄付金を渡した小野忠史社長=摂津市役所

新型コロナウイルスの感染拡大防止に協力したいとサッカーJリーグのガンバ大阪が、大阪府摂津市に20万7288円を寄付した。ホームタウンである北摂7市の市民を勇気づけることを目的に、「#ホームで勝とう~ガンバとともに」と題した取り組み。他の6市にも順次、寄付金を届けることにしている。

寄付金は、ガンバ大阪が昨年12月~今年1月に実施したチャリティーオークションの売上金。オークションでは、所属する21選手のサインが入った限定モデルのユニホームなどが出品され、総額約145万2千円で落札された。

最初に摂津市を訪れた小野忠史社長は「7市で分けるのでわずかな金額ですが、少しでも役立ててほしい。地域と一緒になってコロナに打ち勝ちたい」と、取り組みに込めた思いを披露。森山一正市長は「地元地域への社会貢献活動に感謝いたします。今後もスポーツを通して地域の人たちを元気にしてほしい」と応えた。

ガンバ大阪はこれまでも地域に貢献するためのチャリティーオークションを実施。そのときは、北摂7市の小学校6年生に通気性の良いマスク、医師会にTシャツを贈った。