大谷は代打で空振り三振 甘いスライダーに悔しがる

ダイヤモンドバックス戦の8回、代打の打席を前に素振りするエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)
ダイヤモンドバックス戦の8回、代打の打席を前に素振りするエンゼルス・大谷=フェニックス(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は13日、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦で八回に代打で出場し、1打数無安打だった。内容は空振り三振で打率は2割6分9厘。守備には就かず、チームは10―3で勝って6連勝。

大谷は連続試合安打が4で止まった。敵地にもかかわらず「大谷コール」が起こる中、八回に代打で登場。フルカウントから最後は甘いスライダーにバットが空を切ると、顔をしかめて悔しがった。

試合前にマドン監督が「ショウヘイ(大谷)は並外れている」と評した力を発揮できなかったものの、チームは2季ぶりの6連勝で5月1日以来の貯金1。主砲トラウトを故障で欠きながら、波に乗っている。(共同)

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