路上感撮

聖火掲げる女神

東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)

夕暮れに染まる首都のビル群に、聖火ランナーを思わせるシルエットが浮かび上がった。

東京・台場のランドマーク「自由の女神像」。右手で掲げるたいまつに夕日が重なると、火をともしたトーチが辺りを明るく照らしているように見えた。

7月9日には、東京都で聖火リレーがスタートする予定だ。お台場一帯はリレーのコースに含まれており、五輪・パラリンピック大会期間中はトライアスロンの競技会場になる。

一足早くトーチを掲げた女神の姿は、間近に迫った本番を待ち焦がれているようだった。 (写真報道局 佐藤徳昭)

東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)
東京・台場にある自由の女神像。夕日が右手のたいまつと重なると、まるで聖火ランナーのように見えた =東京都港区(佐藤徳昭撮影)

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