【聖徳太子没後1400年 第2部⑤】「理想の政治」道後温泉で刻んだ若き日の決意 - 産経ニュース

聖徳太子没後1400年 第2部⑤

「理想の政治」道後温泉で刻んだ若き日の決意

道後温泉にある、復元された伊予湯岡碑。「理想の政治」にかける聖徳太子の情熱が刻まれている=松山市道後湯之町(北村理撮影)
道後温泉にある、復元された伊予湯岡碑。「理想の政治」にかける聖徳太子の情熱が刻まれている=松山市道後湯之町(北村理撮影)

聖徳太子をめぐる伝承は全国に多いが、遠く伊予の国(現在の愛媛県)に若き聖徳太子の足跡が残る。

推古4(596)年の秋のこと。太子は伊予の湯(道後温泉)を訪れ、思いを刻んだ碑(伊予湯岡碑・いよのゆのおかのひ)を建てたという(伊予国風土記逸文から)。

「太子の実像」示す証拠

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