【日光東照宮外伝】三猿 「表情が変わった」ビフォーアフターの秘密を探る - 産経ニュース

日光東照宮外伝

三猿 「表情が変わった」ビフォーアフターの秘密を探る

日光東照宮にある現在の「三猿」(上、鈴木正行撮影)と、平成の修理前の三猿(日光社寺文化財保存会提供)。現在の三猿は目が丸くぱっちりと強調されている一方、以前のものは目の周りの彫りが深い
日光東照宮にある現在の「三猿」(上、鈴木正行撮影)と、平成の修理前の三猿(日光社寺文化財保存会提供)。現在の三猿は目が丸くぱっちりと強調されている一方、以前のものは目の周りの彫りが深い

世界遺産「日光の社寺」を構成する日光東照宮。神馬(しんめ)が奉仕する神厩舎(きゅうしゃ)の長押(なげし)間には、計16匹の猿が彫られた彫刻が8本はめ込まている。猿は、馬を守護する厩神(うまやがみ)とされる。猿の一生をもって人間の生涯を風刺した彫刻の中でも、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿(さんざる)は有名だ。

三猿をめぐっては、平成の修理作業を終えて平成29年3月にお披露目された際、「表情が変わった」と話題になった。猿の目が、ゆるキャラのように大きくなったのだ。なぜこうなったのか理由を探った。

正解は「わからない」

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