秘書の事故「おわびする」 自民・武井衆院議員 - 産経ニュース

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秘書の事故「おわびする」 自民・武井衆院議員

自身の秘書が引き起こした当て逃げ事故を受け、記者団に説明する自民党の武井俊輔衆院議員=10日午後、国会内(春名中撮影)
自身の秘書が引き起こした当て逃げ事故を受け、記者団に説明する自民党の武井俊輔衆院議員=10日午後、国会内(春名中撮影)

60代の男性秘書が東京・六本木の交差点で乗用車を運転中、50代の男性が乗る自転車にぶつかった当て逃げ事故を受け、自民党の武井俊輔衆院議員=宮崎1区=が10日、国会内で「お騒がせしたことをおわび申し上げる」と陳謝した。後部座席に同乗していたという武井氏は「誠心誠意、取り組んでいくということに尽きる」と述べ、議員活動を続ける考えも示した。

武井氏は、男性からの指摘でドライブレコーダーを確認したところ、接触していたことに気付いたと説明。「当て逃げをした認識はなかった」と釈明した。また、車の車検が切れ、無保険の状態だったことに関しては「おわびのしようもない」と述べた。

武井氏をめぐっては、2年前にも別の男性秘書が酒気帯び状態で乗用車を運転中、警視庁の捜査車両に追突するという不祥事が発覚している。