バレーVリーグ・サントリーが大阪市長表敬 「優勝の重み感じた」

サントリーサンバーズの表敬訪問を受け、優勝トロフィーを手に記念撮影する松井一郎市長(右から3番目)ら=大阪市北区
サントリーサンバーズの表敬訪問を受け、優勝トロフィーを手に記念撮影する松井一郎市長(右から3番目)ら=大阪市北区

バレーボールのVリーグ男子で14季ぶり8度目の優勝を果たした「サントリーサンバーズ」の選手らが9日、大阪市の松井一郎市長を表敬訪問した。

サンバーズは大阪府箕面市を本拠地とし、大阪市と包括連携協定を結んでいる。今季はリーグ記録の23連勝を含む31勝3敗と圧倒的な勝率で頂点に立った。

藤中謙也選手は「新型コロナウイルスで大変なシーズンだったが、優勝を手にすることができた」と報告。松井市長は記念撮影で優勝トロフィーを抱えた後、「14年分の重みを感じた」と感慨深そうに話した。

会員限定記事会員サービス詳細