「WHOの台湾対応」国会決議を協議 参院与野党 - 産経ニュース

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「WHOの台湾対応」国会決議を協議 参院与野党

自民党・末松信介参院国対委員長(春名中撮影)
自民党・末松信介参院国対委員長(春名中撮影)

自民党の末松信介、立憲民主党の難波奨二両参院国対委員長は8日、国会内で会談し、世界保健機関(WHO)の台湾への対応に関する決議について協議した。16日に会期末を迎える今国会中に決議される見通し。会談後、末松氏は記者団に「(WHOに)オブザーバーで入らなかったら、台湾という地域は空白地域になる」と述べた。

台湾は蔡英文政権発足以降の2017年から、中国の反対により、WHO総会へのオブザーバー参加が認められなくなった。