笹生が全米女子OPゴルフ初優勝 畑岡とのプレーオフ制す

女子ゴルフのメジャー、全米女子オープン選手権は6日、サンフランシスコのオリンピック・クラブ(パー71)で最終ラウンドが行われ、笹生優花がプレーオフ3ホール目でバーディーを奪い、畑岡奈紗を下して初優勝した。19歳351日でのVは大会最年少。笹生は6アンダー2位からスタートしたが、2、3番で連続ダブルボギーを叩き、一時優勝争いから脱落しかけた。だが、16、17番の連続バーディーで追いつき、通算4アンダー、280で畑岡とのプレーオフに持ち込んだ。

プレーオフはまず9、18番(ともにパー4)の2ホールをストロークプレーで行い、決着しない場合はサドンデスだった。

優勝した笹生「本当に信じられない」 全米女子OPゴルフ

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