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アイガモ出荷ピーク ひな、身寄せ合い

出荷を待つアイガモ農法に使われるアイガモのひなたち=24日、大阪府松原市の「ツムラ本店」(南雲都撮影)
出荷を待つアイガモ農法に使われるアイガモのひなたち=24日、大阪府松原市の「ツムラ本店」(南雲都撮影)

「アイガモ農法」に使われるひなの出荷が、大阪府松原市の河内鴨専門店「ツムラ本店」でピークを迎えている。小屋の中で出番を待つ約千羽のひなは、身を寄せ合いかわいらしい「密」を作っている。

同店では6月末までに3500羽から4千羽ほどを全国に出荷する予定。水田に放たれたアイガモは、雑草や害虫の駆除を行う。

6代目の津村大介さん(30)は「安心安全な米作りの手助けになれたら。アイガモ農法に挑戦する農家さんがもっと増えてくれたらうれしい」と話していた。

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