大阪の消防大賞 受賞7団体決まる - 産経ニュース

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大阪の消防大賞 受賞7団体決まる

大阪府内の優れた消防職員、消防団員をたたえる第36回「大阪の消防大賞」(産経新聞社提唱、エア・ウォーター防災協賛)の受賞7団体が決まった。表彰式は7月に関係者のみで行う。

消防職員の部は、昨年4月に住宅火災で逃げ遅れた男性を猛煙の中から救出した貝塚市消防本部(6人)など4団体。消防団員の部は、弱者に優しい地域防災で成果を挙げている河南町消防団女性分団(7人)など3団体を選んだ。

他の受賞5団体と功績は次の通り。

【消防職員の部】堺市消防局(7人)=発火の危険性のある外国製アイロンの回収をメーカー側に根気強く説得▽東大阪市消防局(12人)=訪問介護業者向けの高齢者宅火災予防講習会で成果▽豊中市消防局(4人)=高度救助隊が技術を駆使、激流の川から女性を救助

【消防団員の部】守口市消防団(214人)=訓練徹底し地域住民から絶大な信頼▽岬町消防団(105人)阪南市消防団(111人)共同受賞=山中で不明男性を捜索3日目に救出