米インド太平洋軍司令官「日本が初の外国訪問」と強調

防衛省
防衛省

4月に米インド太平洋軍司令官に就任したアキリーノ海軍大将が1日、防衛省を訪問し、制服組トップの山崎幸二統合幕僚長と会談した。アキリーノ氏は「初めての外国訪問の地を日本にするということは非常に重要な意味を持つ。しっかりと連携し、さまざまなことに取り組んでいきたい」と述べた。

山崎氏は「東シナ海での現状変更の試みには強い意志を持って日米が連携し、断固として対応していきたい」と強調した。