水際措置さらに強化 ベトナムなどの入国者6日間待機

会見に臨む加藤勝信官房長官=1日午前、首相官邸(春名中撮影)
会見に臨む加藤勝信官房長官=1日午前、首相官邸(春名中撮影)

加藤勝信官房長官は1日の記者会見で、アフガニスタン、ベトナム、マレーシア、タイ、ドイツ、米国の一部からの入国者について、水際対策を強化すると発表した。アフガンからの外国人入国を原則拒否するとともに、邦人帰国者らには入国後10日間の検疫所施設での待機を求める。

ベトナム、マレーシアからの入国者は6日間、タイ、ドイツ、米国のカリフォルニア州など15州からの入国者は3日間の施設待機を求める。一方、イスラエル、スロバキアからの入国者に求めていた3日間の施設待機措置は解除する。