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「感染防止に協力を」 重点措置延長で埼玉知事

埼玉県の大野元裕知事は1日の記者会見で、新型コロナウイルス対応の蔓延(まんえん)防止等重点措置が同日から延長されたことを受け「新規陽性者数や医療機関の負担は期待するほど下がっていない。今一度、感染拡大防止に協力してもらいたい」と呼び掛けた。

県民の「自粛疲れ」を重く受け止める姿勢を示した上で「ステイホームが最大の対策だ。厳しいと思うが、改めてお願いする」とも強調した。

重点措置の延長により、県内では、さいたま市、川口市など15市町の飲食店への営業時間短縮などの要請が20日まで継続される。

大野知事は、高齢者のワクチン接種を加速させるための県の大規模接種会場の運用が1日に始まったことにも触れ「ワクチン接種は新型コロナウイルス対策の『(局面を一変させる)ゲームチェンジャー』だ。一日でも早く、一人でも多くの人に接種ができるように努力していく」と述べた。