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産経抄

6月1日

1981年のテニスのウィンブルドン大会の主役は、米国のマッケンロー選手だった。男子決勝では、ボルグ選手の6連覇を阻み初優勝を果たす。同時に「悪童」のイメージが定着した大会でもあった。

▼なにしろ審判に対して「この無能のばか者め」、記者会見でガールフレンドについて聞かれると「テメエの知ったことか、クソッ」、罵詈(ばり)雑言のオンパレードである。粗暴な振る舞いに対して科された罰金は合計1万4750ドル、優勝賞金の3分の1近くになった。

▼当時の為替レートとの違いから単純な比較はできないが、世界ランキング2位の大坂なおみ選手(23)がほぼ同額の罰金を言い渡された。開催中の全仏オープンで、選手に義務付けられている記者会見の出席を拒否したからだ。

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