秋山は代打で四球 すかさず今季初盗塁、足でアピール

カブス戦の8回に代打で出場したレッズ・秋山。四球を選んだ=シカゴ(USAトゥデー・ロイター=共同)
カブス戦の8回に代打で出場したレッズ・秋山。四球を選んだ=シカゴ(USAトゥデー・ロイター=共同)

米大リーグ、レッズの秋山翔吾は30日、シカゴでのカブス戦で八回に代打で出場し、四球を選んで今季初盗塁を決めた。守備には就かず、打率は2割1分2厘のまま。チームは5―1で勝った。

秋山は足でアピールした。八回に先頭の代打で四球を得ると、すかさず二盗を決める。昨季7個だった盗塁は今季はこれが初めてとなった。

他の外野手が好調のため、なかなか先発出場の機会が巡ってこない。その中でも、できる限り仕事をした。(共同)

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