立民・枝野氏、共産とは「日米安保や天皇制で決定的に違う」 - 産経ニュース

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立民・枝野氏、共産とは「日米安保や天皇制で決定的に違う」

立憲民主党・枝野幸男代表(春名中撮影)
立憲民主党・枝野幸男代表(春名中撮影)

立憲民主党の枝野幸男代表は31日の記者会見で、新型コロナウイルス対策など個別政策での共産党との連携に前向きな姿勢を示す一方、共産と連立政権を組む可能性については否定的な見方を示した。「日米安全保障条約や天皇制などに対して決定的に考え方が違う」と述べた。

その上で「(連携は)何ができて何ができないのか、しっかりと考えて判断していかなければならない」と説明した。

共産はかねてより立民に「野党連合政権」を呼びかけているが、立民の支持団体の連合や国民民主党は共産の連立政権入りに強く反対しており、立民内でも反対論が強い。