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産経抄

5月28日

青森市内にある縄文時代の三内丸山遺跡の存在は、江戸時代から知られていた。平成に入って近くにある青森県総合運動公園の拡張が決まる。工事に先立ち発掘調査が行われると、とんでもないものが見つかった

▼直径2メートル、深さ2メートルの柱穴が6個並んでおり、穴の底には直径1メートルの木柱の一部が顔を出していた。約5千年前に、30メートル近い高さの大型の建造物がそびえていたことになる

▼日本最大の縄文集落の跡からは、大量の縄文土器や石器、漆器、土偶の数々が出土した。北海道産の黒曜石、新潟県産のヒスイなどは、遠隔地との交易の事実を示す。クリやクルミ、ゴボウなどが栽培されていたことも分かった

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