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正論

「南モンゴル議連」の世界史的意義 文化人類学者静岡大学教授・楊海英

自民党有志の「南モンゴルを支援する議員連盟」であいさつする会長の高市早苗元総務相(後列左から3人目)=4月21日午後、衆院第2議員会館(奥原慎平撮影)
自民党有志の「南モンゴルを支援する議員連盟」であいさつする会長の高市早苗元総務相(後列左から3人目)=4月21日午後、衆院第2議員会館(奥原慎平撮影)

世界史的第一歩を日本は戦後76年を経て踏み出した。4月21日に「南モンゴルを支援する議員連盟」が正式に発足したからだ。

≪同化政策がきっかけ≫

議員連盟結成のきっかけは、昨年秋から実施された中国政府によるモンゴル語廃止政策だ。内モンゴル自治区においてモンゴル語で行ってきた各種学校教育を逐次、中国語に切り替えていく同化政策が導入されたことである。

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