立民幹事長代行、会期延長を要求 「行政監視のため」

渡辺周氏
渡辺周氏

立憲民主党の渡辺周幹事長代行は26日の記者会見で「行政監視のためにも国会を開いておくべきだという立場で(与党に)申し入れる」と述べ、6月16日までの今国会の会期延長を求めた。

総務省幹部をめぐる接待問題の追加調査・検証結果がまだ公表されていないことなどを念頭に「野党に追及されやすい話は国会閉会後に出てきて、追及できない。国会を閉じると政府・与党の『し放題』になってしまう」と語った。